プレスリリース

2016.12.26 更新

【ニュース】医療用HAL®が「新機械振興賞(中小企業庁長官賞)」を受賞
〜世界に先駆けて実用化された新医療機器として高い評価〜

 当社が研究開発、製造、販売を手がけ、社会実装を推進している、脳・神経・筋系の機能改善・機能再生治療を実現する革新的ロボット治療機器「医療用HAL®」(HAL医療用下肢タイプ)が、第14回「新機械振興賞(中小企業庁長官賞)」を受賞することが決定いたしました。表彰式は2月21日(火)に行われます。

 新機械振興賞とは、独創性、革新性および経済性に優れた機械産業技術に関わる研究開発およびその成果の実用化により、新製品の製造、製品の品質・性能の改善、または生産の合理化に顕著な業績を上げたと認められる企業等および研究開発担当者を表彰する制度です。今回特に優秀と認められるものとして当社の「医療用HAL®」が中小企業庁長官賞に選ばれました。

 「医療用HAL®」は、2016年12月現在、日欧で医療機器として承認・認証されており、ドイツでは公的労災保険の適用、日本では公的医療保険の適用にもなっております。さらに、ドイツにおける公的医療保険、米国における医療機器承認に向けた手続きが進んでいるという状況から、世界に先駆けて実用化した製品である点が高く評価され、受賞の対象となりました。

 当社は今後も、「医療用HAL®」をはじめとする革新的サイバニクス技術の研究開発と実用化を進め、重介護ゼロ社会の実現に向けて、事業を推進してまいります。

(リンク)
新機械振興賞  http://www.jspmi.or.jp/system/info.php?buid=4&iid=174

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