メディア掲載情報

2018.04.03 更新

サイバニクス治療センター(Brooks Cybernic Treatment Center)でのHAL®医療用下肢タイプ︎による治療について紹介

当社が米国で展開しているHAL®医療用下肢タイプ︎による治療が、米国のテレビ番組Inside Editionで紹介されました。
その中で、3月2日にフロリダ州ジャクソンビルにオープンした、サイバニクス治療センター(Brooks Cybernic Treatment Center)で歩行機能改善治療を行う2人の患者、Derrick Amaral氏と、Maverick Moody氏に対するインタビューも紹介しており、両氏はHAL®︎による治療を受けた感想と今後の意気込みについて次のように答えております。

※ Inside Edition は、最も歴史が長く、評価の高い著名なテレビ番組で、それをもとにした新聞・雑誌等も出しております。

(インタビュー抜粋)
Maverick Moody氏
「とてもいい。特にHAL®︎は、今まで試した色々なロボットと違い、︎自分自身で制御できます。HAL®︎以外では、歩行パターンと歩行を合わせる必要がありますが、HAL®︎をつければ、完全に自分の意思に基づいて動かすことができます。」

以下原文
“I mean it is great. Especially HAL because I’ve walked in other exoskeletons but with HAL, you’re controlling the robot. Where everything else, you’re trying to adapt and adjust its walking pattern and gait. HAL is 100% you’re controlling it and moving it with any intended movement that you could make.”

Derrick Amaral氏
「すごいと思います。かっこいいし、大好きです。未来に来たように感じられますし、何よりも大事ですが、このような新しい技術が非常に回復の難しい患者を助けるために存在していることがとても嬉しいです。」
「楽な日もあるし、辛い日もありますが、絶対に諦めません。なぜなら、このトンネルの先には光があるからです。」

以下原文
“It’s amazing. It’s pretty cool, I love it. I feel very futuristic but most importantly, I’m happy that there’s new technology out there to help people with very difficult injuries.”
“Some days are easier than others, some days are harder than others. But I never give up because there is always light at the end of the tunnel.”

Inside Edition ホームページ
http://www.insideedition.com/paralyzed-patients-learning-walk-again-using-robotic-exoskeleton-41714

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