HAL腰タイプを活用した運動プログラムで、高齢者の「運動への自信」が向上
 研究成果が国際学術誌に掲載
 ~身体機能だけでなく心理面も改善、運動習慣のない高齢者ほど効果大~

当社子会社の湘南ロボケアセンター株式会社*は、神奈川県立保健福祉大学、神奈川県立がんセンターおよび慶應義塾大学と共同で、装着型サイボーグHAL®腰タイプを用いた運動プログラムが、フレイル高齢者の「運動への自信(運動セルフエフィカシー)」を有意に向上させることを明らかにしました。
本研究では、特に運動習慣が十分に身についていない方で改善効果が大きく、HAL腰タイプを用いた運動が、これまで運動への働きかけが届きにくかった高齢者にとって「運動を始めるきっかけ」となる可能性が示されました。
本研究成果は、リハビリテーション・支援技術分野の国際学術誌「JMIR Rehabilitation and Assistive Technologies」に掲載されました。


*2026年10月3日付でロボケアセンター株式会社に社名変更予定

詳細は、下記リリースをご参照ください。

pdf版はこちら [PDF: 906 KB]

TOP