内閣府(防災)「ひなん生活技術展」に新型HAL腰タイプ「LB06」と小型バイタルセンサー「Cyvis」を出展 ~災害時の身体負荷軽減と健康管理を支援する技術を紹介~

CYBERDYNE株式会社(以下、「当社」)は、2026年10月17日(土)・18日(日)に鳥取県倉吉市で開催される「防災推進国民大会」の併設イベントである、内閣府防災による「ひなん生活技術展」に出展いたします。
本イベントは、「防災を日常に」をコンセプトに、模擬避難所や防災に役立つ製品の展示・実演を通じて、防災意識の向上や避難生活の環境改善、防災技術の現場導入を目指すものです。自治体職員や防災関係者、民間企業、一般来場者など、多くの方の来場が予定されています。
当社ブースでは、身体的負担の軽減を支援する新型HAL腰タイプ「LB06」と、健康状態の把握を支援する小型バイタルセンサー「Cyvis」を展示します。

■ 新型HAL腰タイプ「LB06」
今回展示する新型HAL腰タイプ「LB06」は、従来モデルから背面フレームを薄型化するとともに、歩行や階段昇降などの動作をサポートする新しいモデルです。
災害発生時には、避難所の設営・撤去、物資の搬送、復旧活動など、支援者に身体的負担がかかるさまざまな作業が発生します。
LB06をこうした防災・災害対応の現場に活用することで、作業者の腰部負荷を最大約40%低減し、避難生活環境の整備や被災地支援を支える新たな選択肢をご提案します。
展示ブースでは実際に装着体験をいただけます。
製品サイト: https://www.cyberdyne.jp/products/hal-lumbar-laborsupport

■ 小型バイタルセンサー「Cyvis(サイビス)」
「Cyvis」は、心拍数、心電、体表面温度、衣服内湿度、体動などのバイタルデータを取得できる小型センサーです。
災害時には、避難生活の長期化や環境変化などによって、避難者や支援者の健康状態を継続的に把握することが重要となります。
Cyvisによるバイタルデータの活用を通じて、避難者・支援者の健康状態の把握や、災害時における健康管理を支援する新たな可能性をご紹介します。
製品サイト(参考): https://www.cyberdyne.jp/products/cyvis-m100
*医療用バイタルセンサ Cyvis M100のWebページとなっています。

■ 防災・災害対応における「HCPS融合サイバニクスwithフィジカルAI」の活用
近年、避難所においては、トイレ、食事、寝床などの生活環境を確保・改善し、被災者の命と尊厳を守るとともに、災害関連死を防止するための取り組みが重要となっています。
当社は、人・AI・ロボット・情報系を融合する「HCPS融合サイバニクスwithフィジカルAI」の技術を活用し、平時だけでなく、災害時における人の身体機能の支援や健康管理にも貢献する技術の社会実装を目指しています。
「ひなん生活技術展」では、実際の製品をご覧いただきながら、防災・避難生活における先端ロボット技術の活用についてご紹介いたします。

【開催概要】
イベント名: ひなん生活技術展
開催日: 2026年10月17日(土)~18日(日)
時間: 10:30~16:00
会場: 鳥取県倉吉市駄経寺町大御堂廃寺跡(倉吉パークスクエア内)
     山陰本線倉吉駅からタクシーで10分
     https://maps.app.goo.gl/anB2PBV4vd78KUVP9
主催: 内閣府(防災)
当社展示製品: 新型HAL腰タイプ「LB06」、小型バイタルセンサー「Cyvis」

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※イベントの詳細は、内閣府「ひなん生活技術展」の公式ページをご確認ください。
https://www.bousai.go.jp/kyoiku/hinanseikatsu/hinanseikatsu.html

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