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プレスリリース

2020年08月25日 更新

【ニュース】除菌作業ロボット、地方公共団体の庁舎に初導入
~ つくば市が 内閣府「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用 ~

CYBERDYNE 株式会社(茨城県つくば市、代表取締役社長:山海嘉之、以下「当社」)が展開する除菌作業 ロボットが茨城県つくば市の本庁舎に導入されることが決定しましたので、お知らせします。なお、本件 は、地方公共団体による新型コロナウィルスに対する取組を支援するための内閣府の地方創生臨時交付金 「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」の活用により実現したものです。

除菌作業ロボットは、当社の次世代型清掃ロボット CL02 の拡張機能として噴霧器と紫外線(ロボット底面 からの床面の照射※) による除菌ユニットを搭載した製品です。最先端の自律走行技術を活用し、事前に設定されたエリアを正確かつ自律的に稼働させることが可能です。当該製品は、2020 年 3 月末にターミナル 内の除菌作業を目的に羽田空港へ導入されております。
つくば市では、まずつくば市役所1階の除菌清掃に用いられ、その後つくば市のその他の公共施設での活用も検討されます。
※特許申請中

当社は、自律走行の除菌清掃ロボットを活用して、その他の地方公共団体の公共施設における新型コロナ ウイルス感染予防を支援してまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】
CYBERDYNE株式会社 広報・IR 担当
TEL: 029-869-9981

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