株式情報
株式基本情報 (普通株式)
| 上場市場 | 東京証券取引所グロース |
|---|---|
| 証券コード | 7779 |
| 上場日 | 2014年3月26日 |
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 毎事業年度終了後3ヶ月以内 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 単元株式数 | 100株 |
| 株式数 | 発行可能株式総数 618,300,000株 発行済株式総数 137,445,809株 (2019年3月31日現在) |
| 株主名簿管理人 | 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 |
| 公告掲載方法 | 電子公告の方法により行います。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告ができない場合は、日本経済新聞に掲載して行います。なお、電子公告は当社のホームページ掲載し、そのアドレスは次のとおりです。https://www.cyberdyne.jp/ |
(注)なお、当社は、普通株式と比較して、剰余金の配当及び残余財産の分配については、同一の権利を有しますが、単元株式数について異なる(10株)B種類株式を77,700,000株発行しています。普通株式の単元株式数は、B種類株式の単元株式数の10倍となっており、B種類株式を有する株主が有する議決権の数は、同数の普通株式を有する株主と比べて、10倍となります。B種類株主は、山海嘉之、山海嘉之が代表理事を務める一般財団法人山海健康財団及び一般財団法人山海科学技術振興財団のみであり、B種類株主に議決権を集中させることにより、当社の技術が、人の殺傷や兵器開発など、平和的な目的以外の目的で利用されることを防ぐことを企図しています。山海嘉之が直接的間接的に有する議決権の数は、2018年3月31日現在、当社の総株主の議決権の数の約85.3%です。
配当政策
当社グループは、HAL® を中心としたサイバニクス技術を用いた製品及びサービスへの先行投資の段階にあり、研究開発活動を継続的に実施していく必要があります。また、財務体質の強化及び事業拡大のために当面は内部留保の充実に努める方針です。しかしながら、株主に対する利益還元は重要な経営課題として認識しており、将来は経営成績及び財政状態を勘案しながら、利益配当も検討する所存です。